
Time Warper
カクつきのないAIスローモーション
- After Effects
- Premiere Pro
- DaVinci Resolve
- Nuke
$29.99
どんなクリップもスローモーションに
ひとつの瞬間を、4つの速度で
設定はSpeedだけです。1なら撮影したままの速度、0.5なら半分の速度、0.1なら10倍遅く再生します。下から速度を選んでください。どれも同じ1秒間のフッテージです。
ゴーストもカクつきもなし
編集ソフトでクリップを減速すると、結果は2つのどちらかです。各フレームを何度も繰り返してカクつくか、フレーム同士をクロスフェードしてゴーストが出るかです。
Time WarperはAIモデル(RIFE)で2つのフレーム間の動きを読み取り、その間のフレームを描きます。腕や髪、布はフェードで切り替わるのではなく、実際に動いてつながります。
速い動きにも強い
使い方
1Time Warperを適用
Effects > Basklから選び、クリップにドロップします。
2Speedを設定
0.01から1までの値を設定できます。0.25ならレイヤーの最初のフレームから、4倍遅く再生されます。
3長さを確保する
減速したクリップは長くなるので、レイヤーを十分な長さにしてください。0.25なら元の4倍です。
フレームレートの混在
30 fpsのコンポジション内の24 fpsフッテージ、プルダウン、重複フレームのあるクリップにも対応。新しいフレームを描く前に重複をまとめるので、動きが止まりません。
ビット深度を維持
8、16、32-bitのプロジェクトに対応。新しいフレームは8-bitに落とさず、プロジェクトの精度で作られます。
すべて込みの価格
いつもの編集環境で
よくある質問
編集ソフトのTime StretchやTimewarpとは何が違うのですか?
それらは既存のフレームを繰り返す、ブレンドする、または従来のオプティカルフローでピクセルを変形するものです。Time Warperはフレーム補間用にトレーニングしたAIモデルで中間フレームを1枚ずつ描くため、速い動きや重なり合う動きをよりきれいに処理できます。
どこまで遅くできますか?
Speedは0.01、つまり100倍遅くまで下げられます。遅くするほどモデルが作るフレームの割合が増えるので、速いアクションでは0.1〜0.5が最も自然な結果になります。
DaVinci Resolveでも同じように使えますか?
はい。ただし制限がひとつあります。Resolveではクリップを元のメディアより長くできないため、Time Warperはクリップに収まる部分を減速します。0.5なら、クリップの最初のフレームから前半部分です。
どんなフッテージに向いていますか?
速いシャッタースピードで撮影したシャープなフッテージです。元の素材の強いモーションブラーは新しいフレームにも残ります。クリップ内にカットがある場合は、カットごとにレイヤーを分けてください。
フッテージはアップロードされますか?
いいえ。処理はすべてお使いのコンピューター上で行われ、GPUがあればGPUを使います。
レンダリングは遅くなりますか?
新しいフレーム1枚につき、GPU上でモデルを1回実行します。最近のNVIDIA製GPUなら、HDで毎秒数フレームの速さでレンダリングできます。
スローにしても、なめらかに
- After Effects
- Premiere Pro
- DaVinci Resolve
- Nuke