
More Motion Blur
撮影後に加える、本物のモーションブラー
- After Effects
- Premiere Pro
- DaVinci Resolve
- Nuke
$29.99
モーションブラーを撮影のあとで
シャッターは撮影後に決める
Strengthはブラーの長さです。100%で360度シャッターとほぼ同じブラーになり、それを超えると実際のカメラでは出せない長さになります。下から値を選んでください。どれも同じフレームです。





動きに沿ったブラー
AIモデル(RIFE)が、前のフレームから現在のフレームまでに各ピクセルがどこへ動くかを割り出します。エフェクトはその軌跡に沿って中間の位置を描き、平均化します。そのため振り向く頭は回転に沿って、通り過ぎる車は道路に沿ってブラーがかかります。
クリップの最初のフレームには前のフレームがないため、代わりに次のフレームを使います。ブラーがかからないフレームが紛れ込むことはありません。
4つの設定
Blur Samples
平均化する中間位置の数で、3〜50の範囲で設定します。サンプルが少ないと、長いブラーで像が分かれて見えます。デフォルトの30ならなめらかに流れます。プレビューを速くしたいときは下げてください。

Motion Source
別のレイヤーから動きを読み取り、その動きでこのレイヤーにブラーをかけます。マット、グレーディングしたコピー、CGパスにクリーンプレートの動きでブラーをかければ、すべてのレイヤーに同じブラーがかかります。
アルファを維持
透明なレイヤーは透明なままです。アルファチャンネルにもカラーと同じ動きでブラーがかかるので、キーイングした被写体のエッジも柔らかく、動きに沿ってなじみます。
Show Motion Vectors
モデルが検出した動きに沿って、指定した色で矢印を描きます。ブラーがおかしく見えるときはオンにして、動きが正しく読み取れているか確認してください。

速いショットで
すべて込みの価格
いつもの編集環境で
よくある質問
Pixel Motion Blurとは何が違うのですか?
どちらも動きを推定しますが、More Motion Blurは動きの推定用にトレーニングしたAIモデルを使うため、髪や手、人混みのような速く重なり合う動きにも強くなっています。また、Strengthは実際のシャッターの限界を超えて上げられます。
どんなフッテージに向いていますか?
速いシャッタースピードで撮影したフッテージです。スポーツ、アクションカメラ、日中のスマートフォン撮影、モーションブラーなしの3Dレンダリング、ストップモーションなど。ブラーを加えるエフェクトなので、すでにあるブラーは取り除けません。
キーイングしたレイヤーや3Dレイヤーにも使えますか?
はい。アルファもカラーと一緒にブラーがかかります。マットや別のパスには、Motion Sourceでプレートを指定すれば、両方に同じブラーがかかります。
フッテージはアップロードされますか?
いいえ。処理はすべてお使いのコンピューター上で行われ、GPUがあればGPUを使います。
レンダリングは遅いですか?
1フレームにつき動きの解析を1回行い、そのあとGPUでサンプルを描きます。作業中はBlur Samplesを下げ、最終レンダリングで上げてください。
シャープに撮って、ブラーはあとから
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